どいつもこいつもプレドニンプレドニンって・・


朝起きたら謎な紫斑が・・寝相か?

免疫グロブリン3日目+血小板輸血したのに

血小板があんまり上がってこない・・

 

先生から

「血尿とか、血便とか出てますか?」って聞かれたけど

そういうのは一切なく。

 

でも、久しぶりに0.1万から少し増えて安心した。

 

血小板輸血はあんまりしないから効果があるかわからないんだけど

どうなんだろう?

 

免疫グロブリンは比較的即効性あるよね

効果が切れるのも早いけど。

血小板輸血ってどうなのかなぁ。

即効性ありそうだけどね。

 

 

そうだ

久しぶりに入院したら、初めて会う先生が居て

その先生がすごくいい先生だと思った。

 

病歴を細かく見てくれて、

過去の分を遡って、どんな治療が良かったかとか丁寧に聞いてくれて

私の考え方とか、思いを決して否定しないし、絶対に話を遮らない

親身になって聞いてくれる感じがして、傾聴力が高いっていうのかな?

 

あとは

研修医の先生とか、薬剤師さんとかが話を聞きに来てくれたんだけど

ちょっと思うことがあったから吐出し。。

 

大学病院ってチームだもんね。

主治医個人の主観じゃ決められないし

いろんな経験、いろんな考えを持った先生方が集まっていて

みんなで治療方針を決めるところだもんね

 

そりゃ各々、個別に聞きに来ますよね。

いや、それはいいんですけど、ありがたいのですが。

 

結局プレドニンじゃないですか。

プレドニン飲むことを合意させて来なさいって言われてるのかな?ってくらい

先生方みんな、プレドニン押しますよね。笑

 

多分だけど、治療の優先順位?

先生たちと話している中で理解した治療のガイドラインとして

  1. 抗体を抑える治療(プレドニン・リツキサン・脾摘)
  2. 抗体を抑える治療+血小板を増やす治療(上記+レボレード・ロミプレート)
  3. 血小板を増やす治療(レボレード・ロミプレート)

なんだと思う。

1から始めて、無効な場合は2へ

2も無効な場合、最後に3へ、みたいな。

 

だから、

リツキサンとレボレードを併用したいと言っているのに

受け入れてもらえない気がしている。。

 

なんか・・

先生たちがプレドニンを押してくる感じに他意を感じてしまう。。

 

どうしても飲みたくないってわけじゃないけど

リツキサンがあるなら、リツキサンが選べるなら

そっちが良いのですが・・

 

なんか前と言っていること違うなぁ。自分。

 

医療券によって高額な医療でも安価に受けられて、

それで生かされてるのが申し訳ないと思ってたはずなのに

いざ死にそうになる恐怖を感じてしまうと

自分の事しか考えないもんですね。

 

働くしかない。

働いて、稼いで法人税を納めるしかない。

 

がんばろう。

にほんブログ村 病気ブログ 特発性血小板減少性紫斑病へ

投稿を作成しました 45

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る