令和一感動した本

 

「最後の医者は桜を見上げて君を想う」

生き方について考えさせられる本だった。

 

最初はね、

急に入院になった時の描写とか、感情とか

あーわかるわかる!

って思っただけだったけど

 

読んでいくにつれて

だんだん悲しくなってきて・・

 

病気になった方それぞれの、病気の受け入れ方が

みんな力強くて、感動した

感動と悲しさで号泣

 

みんな強い。

病気に打ち勝つことはなにかって

病気と向き合ってちゃんと考えて

 

フィクションなんだけどさ

いい本だった。

 

 

それに比べて・・

最近の自分が情緒不安定すぎて苦しい

苦しいときに苦しいと言える人がいなくてさらに苦しい

こうゆう時の苦しみとか悲しみって、病気に矛先が向く

 

なんでITPなんだとか

なんで脱毛症なんだとか

なんで自分だけって

 

あーもうしんど。笑

 

あ、

6月末のITP講演会に行ってきます。

楽しみだなぁ。

患者会は初めて行くからどんなものか知らないし

宮川先生に会えるのがなんか不思議な感じ。

後ろに予定があるからすぐ帰っちゃうけど。

 

がんばろう。

 

 

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令和一感動した本” に 2 件のコメント

  1. 私も病院の不安とか愚痴を言う場所が無くて
    爆発しそうになる時がよくあります。

    誰かに言えなくても
    せっかくこのブログがあるんですから
    ここで好きなだけ気持ちを吐き出して下さい!
    私もそういう意味でブログやりたいです
    でも絶対続けられない(経験有)

    1. 吐き出せる場所って必要ですよね。
      書いてると何となく整理出来てきて
      こんな風に悩んでるのかって客観視出来ますもんね。
      更新頻度は下がってきてしまいましたが
      なんとか続けていきたいと思います!笑

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