私が出会った「やさしいひと」

社会人になって半年で

難病で入院して職を失うくらい

健康運と仕事運はあまりなかった私だけど

いい友達、いい先生には出会えたと思う。

 

優しいなって思う友達が3人いて、

一人は「包容力」の塊って子。

 

しょっちゅう連絡を取るわけではないけど

彼女の夢に、たまに私が出てくるらしくて

その時に「体調大丈夫?」って連絡をくれる。

 

頻繁に、心配してるって連絡しないところ。

過度じゃないってところが優しさを感じる。

 

心配の押し売りをしないってとこかな。

 

もう一人は、

「他人の痛みに寄り添える」子。

 

これってあんまりいないと思う。

人ってわりと鈍感だから、あまり深く考えない発言で

相手を傷つけることがある。

病気に対してもそう。お医者さんは特にそう。

「生きるための治療なんだから、苦しくても仕方ない」って

そう言い切る先生もいる。

これって、家族内でもこういうことはあると思う。

 

実際、彼女もそういうことが身近にあったみたいで

「そんな考えはおかしい。言われた人の気持ちを考えてない。」

って言ってたのを聞いて、

「優しいひとだな」って思った

 

他人の痛みに寄り添えるっていうことは、想像力が豊なのかな。

 

最後の子は、本当に「まっすぐ」な子。

 

一番付き合いが長いってこともあるけど

私が病気で辛いときも嬉しいときも、

一緒に悩んでくれて、一緒に喜んでくれる。

 

病気のことも自分なりにいろいろ知ってくれて

多分、先生の次に私を支えてくれてるひと。

 

そういえば昔書いてた。

10年来の友達の話

 

3人に共通するのってなんだろう。

「共感力」が高いっていうのは

なんとなくわかるんだけどなぁ。

 

あと

みんな面白いってことかな・・

いや。

面白いっていうか、変かな。

うん。変なやつらだ。

 

ま、こういう人を大切にして

自分が弱ったときに甘えさせてもらおう

 

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