子供の頃の出血傾向~病気発見のタイミングとは?~

こんばんは。知里です。

今回は、自分自身は気づいていなかった

子どもの頃の出血傾向について。

ちなみに、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は2種類あり、

子供が発症する「急性型」(6か月以内に治癒)と

大人が発症する「慢性型」(6か月以上慢性)があります。

私は20歳前後から発症した後者の「慢性型」です。

ただ、家族や友達は、

私の子どもの頃の出血傾向に気づいていたので

どんなことがあったかまとめました。

痣が出来やすい。
・バレーの授業後に必ず手首に痣が出来ている。

歯磨きした時に出血することが多い。

血止まらない。(※)

(※)特に原付で転んだ時が一番ひどかったです。

家の前で転んでひざから流血し、

圧迫し続け1時間後にようやく止血。

でも翌日にはまた出血。

こんなに止まらないのはおかしいと思い、

その日は病院に行くことにしました。

心配して病院に行きましたが、先生から

「これくらい抑えてれば止まります。」

と言われただけでした。

もしかしたら、その時に血液検査をしていれば

もっと早く自分の病気に気付けたかもしれないですね。

いや、気づいていましたね。完全に。

でもそのタイミングで病気に気づいていたら、

就活中だった私への影響も大きかった。

病院選びはとても大事なことです。

でも見つけたタイミングによっては

人生が左右されると思います。

果たして、病気発見のベストタイミングは

いつなのでしょうか。

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