3回目のコロナワクチン接種の結果

 

しばらく安定してきていたのに、ここにきて悪くなってしまいました。

ワクチンは全てファイザー製です。

1回目は21年8月に、2回目は同年9月に接種し、特に問題はありませんでした。
3回目のワクチン接種の要否についても、主治医に確認をしたところ
受けておいた方が良いとのことだったので、22年4月に3回目を接種しました。

私の場合は、3回目接種後の副反応がこれまでよりも強く出ました。
接種翌日は倦怠感で身体が思うように動かず、一日中ベッドの上で過ごし
出血傾向については、歯茎の出血や鼻出血(鼻をかんだ際に出る程度)がありました。

接種後3日の夜に足首から紫斑が出たため、主治医に連絡し、翌日に血液検査をすることになりました。
念のため短期の入院セットを持参するように言われ、荷造して病院に向かい、検査の結果は0.4万。

原因はおそらく、コロナワクチン接種により、免疫が活性化されたため
血小板を壊す自己抗体も活性化されたからだということでした。

主治医曰く
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の患者の多くは、
ワクチン接種後に血小板が下がっているが、一過性のため気づかない間に回復していると言っていました。
全体の5%未満のようですが、下がり方がひどい場合は1万を切ってしまうケースもあるそうです。(今回の私)

ちなみに、私はワクチンを接種したことは後悔していません。

結果としてこのようになってしまいましたが
やはりコロナに罹ってしまった場合のリスクの方が怖いからです。
私はプレドニン以外にも免疫抑制剤を服用しているため、
万が一、重症化してしまったらと考える方が今でも怖いです。

本日でワクチンを接種してから8日が経過、その間にステロイドパルスを2回
まだ足首の紫斑は消えていません、が、新しい出血傾向もありません。

明後日にまた通院がありますが、結果はどうか分かりません。。
でもまた渋い結果になりそうです。。

にほんブログ村 病気ブログ 特発性血小板減少性紫斑病へ

投稿を作成しました 71

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る