ITPの私がプレドニンを飲めない理由

自分のことだけど

はっきりとよくわかってない。

 

何となくこれかなって

思ってる理由がふたつで

 

ひとつは副作用

ムーンフェイスも嫌だし

野牛肩も嫌だし、不眠も嫌で

気持ちの浮き沈みが激しくなるのも嫌だ

全部嫌だ。

 

他の人からすれば

たいしたことないとか

助かるならこれらのことなんて

犠牲に出来るだろうって言われるけど

 

これが私の価値観なんだよね

生き方。

 

でも最近は

家族がいるうちは

自分の考え方だけで人生を決めるのは

良くないかも、とも思ってきた

 

もうひとつは

トラウマかな。

 

ある日

身体中にあざが出来て、鼻血が止まらなくて

病院に行ったらそのまま入院することになった

 

不安だらけだったけど

先生の言うことを聞いていれば

すぐ治ると思ってた

 

自分では病気のことをなにも調べず

先生に治してもらうことしか考えてなかった

 

病院に来て、入院もして、先生もいる

治らない病気なんてないと思ってた

そんな浅い考えをしていた時の自分を思い出す

 

だから、

今のところ自分で理解している

プレドニンを飲めない理由は

副作用と、トラウマ?

なんじゃないかなと思う。

 

こんなこと家族や周りに話してもね

「そんな理由で(飲まないなんて言ってんの)?」

って言われるのがオチなんだよ

 

家族とか、仕事の存在が

生きる気力になってなかったの?

 

なんてたまに言われるんだけど

 

こう言われると

本当に私がただわがまま言ってるみたいだよね。

 

そんなに追い詰めたいですかって

 

病気と闘っている人と

その周りで支えてくれている人の

価値観の問題なんだけど

 

自分が悲しくて訴えるのか

相手のことを思った問いなのか

ちゃんと考えてほしい

私もちゃんと考えるから

 

理解しあうって難しいよ。

 

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ITPの私がプレドニンを飲めない理由” に 4 件のコメント

  1. 私もプレドニンを飲んでいて、最近9mgになってようやくムーンフェイスも少し落ち着いてきました。
    もし飲み始めの頃に戻ることになったら、絶望して、仕事も辞め、引きこもり、何もかも嫌になると思います。
    おっしゃるように、プレドニンの副作用は沢山あるので、気持ちは痛いほど分かります。
    周りがどう言おうと、病気になったのは自分で、薬を飲んでいるのも自分。
    だから、自分の気持ちだけが、治療を選択する判断材料になると思うんです。
    なので私の場合は、理解し合うためではなく、自分の選択を肯定してもらうために、家族に話をしています。
    自分が一番大事ですからね。

    1. コメントありがとうございます。
      同じように思ってくれている方がいることだけで救われます。
      >なので私の場合は、理解し合うためではなく、自分の選択を肯定してもらうために、家族に話をしています。
      そうなんですね。自分の選択を肯定してもらうため・・
      言葉だとシンプルですけど、簡単なことじゃないですよね。
      私の家族もそうなってくれるといいなぁと思いました。

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