病気と向き合う気持ちの変化

これまでは、

・病気だから何も出来ない

・他の人とは違う

・不自由だ

というような、ネガティブな気持ちが常にありましたが

今はそんな気持ちを持つことは少なくなったと思います。

 

きっかけはセカンドオピニオン、今の主治医との出会いだったと思います。

話を聞いてくれた主治医の、ITPに対する深い知見や、物腰の柔らかさから

初めて話をしたのにとても安心感を覚えて

 

『この先生の言うことは信じよう』

 

と最初に思えたことが大事なことだったかもしれません。

 

今の主治医に出会うことができなかったら

「病気になったらから治す」

「早く治して、元の生活を取り戻す」

という気持ちは、変えることが出来なかったと思います。

 

今は、病気だろうが、病気じゃなかろうが、

自分が大事にしている生活を、大事に出来ればそれでいいんだなって思うことが出来ています。

 

  1. 大切にしたい生活を明確にする
  2. その生活を送るために必要な血小板数値(目標値)を定める
  3. 目標数値を達成出来る治療を見つける
  4. 治療を継続する

 

どれも重要なことで、どれも我慢しちゃダメなこと。

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病気と向き合う気持ちの変化” に 3 件のコメント

  1. すごく素敵な考え方ですね!私も見習わなあかんなぁ〜と思いました。無理しないで自分のペースで進んでいきたいね!

    1. @sekoさん
      コメントありがとうございます!
      紆余曲折して、これまでの先生とうまくいかなかったりして、ようやくこの考えにたどり着きましたが
      何が正しいとかよくわからないですよね・・。でも、無理せず、自分のペースでやれるようにしたいです!

  2. コロナワクチンの接種が本格的に始まりましたが、そちらのドクターは、コロナワクチンに関してどのようにアドバイスされていますか?
    私の場合、原因がインフルエンザワクチンであること判明していますし、今回のワクチンでは稀ですが血栓症も報告されているようですし、「もっともっと大勢が接種して症例が集ってから考えればよいのでは?」おっしゃっておられます。
    「うたない人非常識という風潮になった時は先生弁護してね」とお願いしておるところです。 

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