2019年を漢字一文字で表すなら

「独」かな。

 

独立したってことが大きいけど

病気のことも、仕事のことも、”独り”と感じた1年だった。

会社は2人でやってるけどね。

そういう問題じゃなくて

 

ITP(特発性血小板減少性紫斑病)については

再燃したけど、大掛かりな治療はせずにやり過ごしたかな。

 

今まで再燃した時の治療法は

入院:5日間(免疫グロブリン)→通院:週1(リツキサン)(レボレード)

数値が落ち着いたら、全部やめるっていう治療が定番だったけど

今回はレボレード飲んだだけで落ち着いたから

免疫グロブリンもリツキサンもやらずに過ごした。

 

ITPの新薬の話は患者会とか、SNSで知るし

どんな治療なら続けられるかっていうのは

独りで決めなければいけないって思ってる

誰かに言われて決めたりすると、結局後悔するんだよね。

性格的に。

別に、味方が誰もいないってわけではなく、ね?

 

仕事関連で言うと

独立してからも継続して仕事くれるお客さんもたくさんいて

本当にありがたいと感じた。

そういうところはむしろ独りじゃないなって思った。

 

一応、経営者なので

常に色々な判断をしなきゃいけないのに

最初の方は、共同経営しているもう1名の方に依存してしまったり

難しい判断はその方任せにしてしまっていることがたくさんあって

今のままだと良くないと思うよって言われて

辿り着いた考えが

独りで考えて、独りで決める。

 

もちろん相談はするんだけど

基本的には独りだと思って取り組まないと

そうしないと、

今までの考え方を変えることが出来なかった

 

てか

独りだって追い込んで変わらないと会社に必要ないんだよね。

私の代わりなんてこの世にたくさんいるし

 

いろいろだらだら書いてて読み返したら気持ち悪かったわ

とりあえず、めっちゃ生き急いでんなって思った。

 

とりあえず、いいお客さんと出会えてたってことを

感じれた1年だった、ということにしよう。

 

ITPの話に戻るけど、

レボレード毎日飲むのがいやだから

年明けリツキサンやっておこうかな

 

リツキサン始めたら毎週拘束されるから

それはそれでやるタイミングあるけど

 

どうしよう。

 

普段ラーメンを食べないわたしが

唯一、足を延ばして食べに行った

かおたんらーめんでした。画像

 

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